5分でできる!シニアを狙う最新AI特殊詐欺 被害防止力チェック2026

1
/ 20

LINEで「株式情報交換」グループに追加されました。「投資顧問」が毎日「ストップ高間違いなし」のスクショを貼り、メンバーが「先生のおかげで儲かりました!」と入金画面を晒しています。その人物からDM:「今ならVIPグループに入会すれば月30%の利益保証。枠はわずか」。あなたは?

広告
公開日時:2026-05-29
|
更新日時:2026-06-30
松本 一郎
松本 一郎
ひとこと: 元・警視庁捜査員。30年かけて追いかけてきたのは、あなたのお金を狙う詐欺師たちです。

警察庁の統計によると、2025年に全国で認知された特殊詐欺の被害額は約450億円に上り、そのうち約7割を65歳以上の高齢者が占めています。さらに国民生活センターの調査では、「自分は騙されない」と思っている人の方が、意外な手口に引っかかりやすいという結果も出ています。

2026年に入り、詐欺の手口はより巧妙化・AI化しています。例えば――

  • LINE投資グループで「毎月30%の利益保証」と誘い、偽の取引画面で入金させる「投資詐欺」
  • AI音声合成で孫や息子の声を完璧に再現し、「お金を貸して」と電話をかける「オレオレ詐欺の進化版」
  • ディープフェイク動画で医者や有名人に成りすまし、高額な健康食品を売りつける「健康詐欺」
  • ETC未納・荷物再配達を装ったフィッシングSMSで個人情報を盗む手口

これらの新しい詐欺は、「ちょっと怪しいな」と感じるだけでは防げません。なぜなら、詐欺師はあなたの個人情報や家族構成、日常の行動パターンまでAIで収集・分析し、まるで本当の相手のように話しかけてくるからです。

そこで本ページでは、実際の詐欺現場で使われている最新の手口を完全再現した20問の「被害防止力チェック」 をご用意しました。

このテストの特徴

  • 5分~10分で手軽にできる
  • 各問にリアルなLINEのスクリーンショットや会話例を再現
  • 解答後に詳しい解説とあなたの詐欺対策レベル(3段階評価)を表示
  • 最後にAI詐欺を見破るための実践的な防犯テクニック(例:必ず自分から折り返す、家族と合言葉を決める、迷惑電話ブロックアプリの導入)を紹介

こんな方におすすめ

  • 「自分は大丈夫」と思っているシニア世代の方
  • 一人暮らしの高齢の親御さんが心配な家族の方
  • LINEやFacebookを使っているが、投資グループや知らない友達申請に不安を感じている方
  • AI技術の進化に戸惑い、最新の詐欺手口を知りたい方

テストを受ける前に

  1. リラックスした環境で、実際に自分だったらどう行動するかを想像しながら答えてください。
  2. 分からない問題は直感で選んで構いません。間違えても解説で学べます。
  3. テスト後、家族やお友達と結果をシェアしていただくと、家庭内・地域内の防犯力が一気に高まります。

それでは、さっそく20問の「特殊詐欺被害防止力チェック」をスタートしましょう!

推奨事項

最新記事